×
★★★☆☆
努力で育つ
“混乱型が唯一信頼できるかもしれない、稀有な存在”
混乱型にとって安定型は「怖いけど信頼できるかもしれない」という特別な存在。一貫した安心感が混乱型の回復を促す可能性がある。しかし混乱型の「近づいては離れる」パターンに、安定型が振り回される。
うまくやるためのコツ
- 1混乱型の矛盾した行動(近づいたかと思えば突然離れるなど)を「拒絶」と解釈しない
- 2一貫した態度を保ち続けることが、混乱型にとって最大の安心材料になる
- 3「治してあげよう」という使命感を持ちすぎず、自分のメンタルケアも怠らない
- 4混乱型が感情的に落ち着いているタイミングで、率直に気持ちを話し合う
注意すべきパターン
- →安定型が「治してあげなければ」と抱え込みすぎると、共倒れになる
- →混乱型が安定型を「試す行動」をとることがあり、安定型が傷つく場面も
不安度・回避度の強さによる違い
- •相手が葛藤タイプ(不安・回避ともに高め)なら感情の波はあるが関係への意思は存在する。
- •恐れタイプ(不安・回避ともに非常に高い)の場合は関係そのものへの恐怖が強く、ペースが非常にゆっくりになる。
- •恐れタイプには「いつでも待っている」という長期的な姿勢が必要で、急いで深めようとすると逆効果。
- •自分が温情安定タイプなら共感力が高く、混乱型の心の傷に寄り添いやすい。
相手(混乱型)から見た場合は?
混乱型×安定型の相性を見る →